過去の活動報告(1997〜1998年)

(佐々木和夫会長)

'97〜'98年度の佐々木和夫会長は、会員相互に気心が通じ合ってこそ円滑なクラブ奉仕活動が可能との考えから親睦活動を重視する方針を立てた。

 親クラブとの合同例会、春季の京都御所拝観、年末の忘年会を兼ねた家族例会など年3回のクラブ親睦行事として定着した。その他、コーラス同好会が誕生、活動を開始した。

 奉仕活動面では、職業奉仕活動として、市内製造工場への職場見学を初めて実施、同社社長の経営理念のスピーチを含め、参加者全員にとって有意義な一日を過ごした。

 社会奉仕活動として、市内心身障害者授産施設「貝塚いぶき作業所」の見学、同施設の園生、保護者、職員を招待して、市福祉センターを会場として例会を実施、園生によるカラオケ大会などで大いに盛り上がり、楽しい例会に終始した。

 青少年奉仕活動は前年に引き続き「第2回標語コンクール」が行われたほか、特筆すべきは、当クラブ独自のライラセミナープログラムが開催され、3月28日、29日の両日にわたって、同実行委員会により「21世紀に向けて」をテーマに府立羽衣青少年センターに於いて、研修生21名、ロータリアン31名の参加を得て一泊研修会が開催され、充分に手ごたえある成果を挙げ得た。

 環境保全活動として、葛城山頂周辺に樹木名を記した銘板を「緑のトラスト協会」に寄贈した。

 奉仕活動として、クラブ・台北松山扶輪社の創立7周年記念式典への招待に対して、当クラブより5名が出席、友好クラブ締結後始めての公式訪問を果たすとともに、2月には台北松山扶輪社から8名の来訪を受け、ゲートタワーホテルに於いて歓迎会を催し、更に皆は、和歌山市内へ観光接待するなど2日間にわたり友好親善を深めた。これら四大奉仕部門へのクラブの積極的参加に対し'97〜'98会員賞を受賞。

 地区大会でロータリー財団寄付優秀賞、米山財団寄付優秀賞、ワールド・スクールプロジェクト特別賞、などを受賞した。

 特に'96〜'97R財団への会員一人当たりの寄付額において第2640地区の最高に達したクラブに選ばれ、その認証バナーが堤ガバナーより当クラブ協議会例会場において直接当クラブに手渡された。

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