過去の活動報告(2003〜2004年)

(中屋敦夫会長)

 中屋敦夫会長年度、ジヨナサンB、マジィアベRI会長の提唱されたテーマ「手を貸そう」は国際社会、地域社会のみならず、我々ロータリアンの中に於いても通用する、大変意味の深い素晴らしいテーマであったと思います。前窪カバナー、久保ガバナー補佐の熱心な御指導の元に、この年度を踏み出しました。ロータリー100年を迎えて先ず、ロータリーを考え直す時期が到来したと受け止めました。

  1. 奉仕部門では、職業奉仕、社会奉仕、新世代ライラ、環境保全、国際奉仕の5委員会が合同で、地域社会に向けてまとまった事業をしょうと言う事で、11月30日「コスモスふれあい奉仕フェスタ」を計画、地域の諸団体に呼びかけ50団体の協力を得て2,500人の来場を得ました。
    プログラムには赤十字の献血、警察の子供交通安全、消防署の心肺蘇生の実習、医師会の生活習慣病の講演、ブナ林みどりの保全、又、皆さんに楽しんで頂く為に歌や、地元に伝わる民踊、オーケストラ等の娯楽、模擬店、フリーマーケットも設けて、老若男女の市民の方々に楽しんで頂きました。協力して下さった各種団体には感謝の限りです。クラブ会員全員が、協力してやり遂げたと言う達成感に奉仕の喜びを感じました。この喜びは正に市民がクラブ会員に与えてくれた『手を貸して頂いた』と実感しています。
    この事業に汗を流したライラ研修生(高校生)の売上金143,000円を図書90冊に代えて市行政に寄附しました。
  2. ロータリー財団特別寄附、米山奨学会特別寄附の会員への奨励
  3. コスモス奨学会の特別寄附奨励と学生への支援
    4月から学部生 ウイラワンに月3万円、大学院生 李吉鎔に月5万円を支援。
  4. 会員減少に伴うクラブ運営に全員が危機感を感じ、高石委員長の許に2004年初めから「クラブ活性化委員会」を設け、ロータリー本質の見直しと経費削減を図った。5月から、活性化という言葉では進行が生ぬるいと委員長から提言が有り「クラブ改革委員会」と改めて取り組み、全ての運営経費の見直しをして年間約290万円の節約に成功、すぐに実行に移している。
    奉仕部門、親睦部門の改革も検討進行中です。
  5. 2004年8月7日のクラブ創立10周年記念式典に向けて準備を開始、式典実行委員会を設置。
    記念事業として大阪府障害児研究支援プロジェクトに50万円寄贈。
    貝塚市産業文化会館正面庭園に、蘇鉄の植樹と、記念碑の建立を行い貝塚商工会議所に寄贈しました。
  6. 2004年1月にR.I意義ある業種賞を申請しました。
    7年間継続している我がクラブ特有のクラブライラの実績を元に、この活動を今後も継続していく方針をR.Iに訴えました。
  7. R.I世界大会(大阪ドーム)に参加、地区呼びかけの緑の100年の森に参加。
    2003年/2004年度の貝塚コスモスR.Cは意義ある一年であったと思います。

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