過去の活動報告(2013〜2014年)

(南 宗久会長)

国際ロータリー会長ロンD・バートン氏が掲げられたRIテーマ『ロータリーを実践しみんなに豊かな人生を』です。第2640地区久保 治雄ガバナーが掲げられた地区方針は『相互扶助』です。南会長の年度クラブ運営方針を『奉仕の理想を再認識し、その意義を学ぶ』としました。ロータリーの目的を再認識し、奉仕の理想の意義を考え、親睦活動、多様性などを地域社会に広めたいとしました。
 奉仕活動としては、ロータリー財団の地区補助金(DDF)により韓国中央大学副教授李吉鎔君を大阪大学「外国人招聘研究員」としての「日本文化・言語」の研究支援を当クラブのコスモス奨学会とともに支援しました。臨床心理学を学んでいる龍谷大学大学院生劉 ?さんをコスモス奨学会による奨学生として支援を継続しました。さらに2014年4月より韓国からの留学生・羽衣国際大学学生鄭恵琳さんを米山記念奨学生の世話クラブとして引受けました。
 2013年4月RI規定審議会決議により、クラブ定款が改正され、同時に推奨クラブ細則の一部改訂があったのを受け、当クラブも定款・細則を改訂しました。久しぶりに新入会員として奥野英晴君を迎えることができました。国際奉仕プロジェクトとして、台北松山扶輪社と協力して台湾の香園記念教養院にリハビリ施設、設備を導入する多機能活動教室の設置を支援しました。たわわ祭りで血圧測定と血管推定年令測定をしました。二色の浜海岸美化運動にも参加しました。職業奉仕として、和歌浦漁港・ふみこ農園見学をしました。創立20周年記念式典実行委員会は川ア委員長を中心に式典・記念事業・アトラクション等準備を進めた。
 親睦活動としては、7月に納涼家族例会、9月、2月に夜間家族例会がありました。12月には忘年家族例会として石切神社・ホテルセイリュウであり楽しい時を持ちました。4月の春の家族例会としては、奨学生とともに徳島市ドイツ館・大塚国際美術館を見学し楽しく有意義な旅行でした

 

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