過去の活動報告(1996〜1997年)

(?石賢一会長)

 3年目の?石賢一会長は「我等のクラブを自身の《修練の道場》ととらえ、切磋琢磨し友情を深めロータリーのこの旗の下、共に奉仕の汗を流そう」と基本方針を掲げた。多くの奉仕活動の中でも、特に青少年健全育成のための「標語コンクール大会」は多くの成果をあげることができた。大会は11月16日貝塚市職員会館において貝塚市教育委員会との共催により開催され、市長、教育長、教育部長を始めとする教育関係者多数と我がクラブの高石会長、中屋青少年奉仕委員長他、多くの会員と、更に応募者831人応募作品1106点の中から入賞された23名の生徒と保護者20余名に及ぶ参加者のもと盛大に開催された。
 一方我がクラブ最初の友好クラブとして台湾台北の松山扶輪社との友好クラブの調印式が松山扶輪社葉会長、林国際奉仕委員長始め関係者と我がクラブから高石会長、本多友好クラブ委員長、原田幹事、松岡環境保全委員長、田中国際奉仕委員長、西納SAAの6名が出席のもと台北市のフェルモサ・リージェントホテルにおいて無事締結された。その他、水間寺清掃奉仕例会、葛城山頂防火水槽の設置、市内各中学校のクラブ活動への支援金。ロシアタンカー「ナホトカ」の重油流失事故に際して三国RCへの軍手、タオルの支援。
  貝塚市民病院新築落成のお祝いとして絵画の贈呈等々数多くの奉仕活動が行われまた。
また、クラブ内にあっては山本美佐子R財団委員長の発案による100円募金が行われ、ポリオ撲滅のための基金として活用されました。されに特筆すべきは安野米山奨学委員長中心とする有志の発案により、米山奨学会の支援が終わって留学生を更に支援する「貝塚コスモス奨学会」が新たに発足した。
更には、地区大会で昨年に引き続き米山奨学寄付、R財団寄付の優秀クラブ表彰と国際奉仕部門でのガバナー等別表彰を受賞した。

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